SUPERVISION / TRAINING ANALYSISスーパーヴィジョン・教育分析

お申し込み
PAS心理教育研究所では、臨床心理士、公認心理師、看護師、医師、教師、ソーシャルワーカー、その他対人援助職の方など、専門家の方が、自分の見失わずよりよい仕事をするためのスーパーヴィジョン・教育分析を提供しています。

スーパーヴィジョン(事例検討・指導)

  • 臨床現場で何から始めたらよいのかわからない
  • 面接の組み立てや面接の終わり方等、自分のやり方でよいのか、漠然とした不安がある
  • 危機対応などの場面で、自分の対応に自信が持てない
  • 精神分析的心理療法・集団精神療法を始めたいが、どうしたらよいかわからない
  • 苦手なクライアントがいる
  • いつもワンパターンの応答をしている気がする
  • 事例研究をまとめたいが、どこから手をつけたらよいかわからない
これまで学んできたことを日々実践する中でこのようなことを感じたとき、自分もクライアントも超えた大きな視点(スーパー・ヴィジョン)が、面接を進める上で助けになります。
当研究所では、日常の臨床の中で詰まりを感じたときに一人で抱えるのではなく、見通しを持つための機会をスーパーヴィジョンとして提供しています。

文字通り「スーパー(超えた)視野」を持ったスーパーヴァイザーの視野を借りて、事例理解を進め、次の面接・セッションの組み立てや介入を検討し、実践につなげていくセッションです。
また、理論・技法を実践に落としていく作法を身につけ、技術・態度を専門家として追求していくための機会としても活用していただけます。

カウンセリング、心理療法だけでなく、集団精神療法、プレイセラピィ、ガイダンス/コンサルテーション、災害支援、心理教育ワークショップ、学級経営など、さまざまな臨床現場でのスーパーヴィジョンが受けられます。

スーパーヴィジョンは個人で行うものとグループで行うものの2種類があります。グループスーパーヴィジョンでは、自分だけでなく、他の人の事例からも学ぶことができます。

対象

臨床心理士、公認心理師、教師、看護師、医師、ソーシャルワーカー、精神保健福祉士など、対人援助職に携わる方。初心者からベテランまで、経験年数は問いません。

料金

■ 45分 11,000円〜(個人・税込)
■ 30分 5,500円〜(個人・税込)
■ 1ケース3,300円〜(グループ・税込)

※頻度はご相談ください。
※外部機関でスーパーヴィジョンを受ける際に許可が必要な方は、手続きをお済ませの上、お申込ください。



【専門家が集まって共に受ける集団スーパーヴィジョンも受け付けております】

■現在、申込受付中のグループ・スーパーヴィジョン

①対人援助職のためのグループ・スーパービジョン:初心者向け ―行き詰まった対話の展開の鍵を掴む―
日時:第4土曜日 11時−12時
(4/24, 5/22, 6/26, 7/24, 9/25, 10/23, 11/27, 12/25, 1/22, 2/26, 3/26)
定員:4名
料金:3,400円/1回1ケース
対象:対人援助職の方ならどなたでも可。初心者大歓迎。医師、看護師、保健師、保育士、ソーシャルワーカー、教師等々
開催条件:3名以上申込があった場合に開催。