PROFESSIONALS TRAINING専門家向け研修

お申し込み方法

各プログラムのご案内

223-1 心理面接の始め方A

講師

中村 有希

概要

大学院卒業後、または公認心理師・臨床心理士資格取得後、初めて心理職(心理関連職・対人支援職)として働き始めた初心者が、職場で心理面接として何をするのかを基礎から学び、それぞれの職場において心理面接が実施できるようになることを目指す人のための短期集中講座である。

223-2 こころの発達セミナー:スクーリング

講師

中村 有希

概要

一般の方から専門家の方まで、どなたでも心の成長と発達に関心のある方なら参加可能な研修です。

223-3 心理面接の始め方B(オンラインクラス)

講師

花井 俊紀

概要

心理面接には、理論があり手順があり必要な態度と技術がある。傾聴・共感と言ってやみくもに質問し、話をさせて、不必要に気持ちを刺激することは、相談者の心を乱すことであり避けなければならない。何を目的にどのような話を進めるのか、相談者の心の安全を守りながら何らかの成果を生み出すために必要な心理面接の手順を一から学び、覚えることが本講座の目標である。

223-4 対人援助職のための応答構成ワークショップ

講師

花井 俊紀・吉田 愛

概要

クライアントの発話に対して、自分らしく、率直な応答ができるようになる(臨床的態度の基礎を身につける)。クライアントに対する自分の反応の特徴を掴む。

223-5 力動的面接法基礎

講師

能 幸夫

概要

「主訴」はクライエントの動機づけや作業同盟の軸となるのでその後の面接展開にも重要な要素であるが、クライエントは、何らかの問題を主訴として持ち込んでくるが、その中身を十分に認識してはいない。この主訴をクライエントが受容できるようになるための面接法を学ぶ。年2回でカウンセリングができるようになり、心理療法を学ぶ準備ができるワークショップである。

223-6 心理療法家のための応答構成法

講師

吉田 愛・能 幸夫

概要

心理職として面接場面でどのようにクライエントに反応し、応えているのか、自分の特徴をつかむ。また、自分の応答バリエーションを増やし、精錬していく。心理療法の理論を実践として使ってみる。

223-7 PAS面接技法集中講座

講師

小谷 英文

概要

今現在のPAS面接法技法習熟度を自己確認し、さらに技法能力を高める。

223-8 ソーシャルワーカーのための個人面接の組み立てとセルフケアプログラムの基礎

講師

能 幸夫

概要

ソーシャルワーカー、精神保健福祉士、社会福祉士といった福祉分野の対人援助に際して、個別援助と言われるクライエント本人との間の具体的な援助は、個人面接によってなされるものである。本ワークショップでは、ソーシャルワークにおける個別援助のための面接の組み立て方の基礎を学ぶ。その上で、福祉分野における個別援助において、往々にして失われているクライエント自身のセルフケアに関して、その獲得および回復の手助けをするセルフケアプログラムを個人面接の組み立てとつなぎ、ソーシャルワークの個別援助の展開をより明確にしていくことが目的となる。