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223-6 心理療法家のための応答構成法

講師

吉田 愛・能 幸夫

目標

心理職として面接場面でどのようにクライエントに反応し、応えているのか、自分の特徴をつかむ。また、自分の応答バリエーションを増やし、精錬していく。心理療法の理論を実践として使ってみる。

内容

※このプログラムには事前課題があります
応答構成とは、架空の事例のある心理療法場面(抜粋)を読み、自分であればどのように応えるか、実際に応答を作ってみるグループワークショップです。クライエントの具体的な発言に対して、ワークシートを使いながら、自分とクライエントの「考えと認知」、「気持ちや感情」、「行動」を識別し、自分らしくクライエントに応答できるようになることを目指す。

1. 思春期女子と中年期男性の心理療法の16の面接場面において、応答をつくる。
2. 自分の「考えと認知」「気持ちや感情」「行動」(実際の応答)を振り返り、自分の特徴をつかむ。
3. メンバーや講師のコメントや応答を活かし、自分の応答を精錬する。
4. 最終回には、16抜粋の応答をマニュアルに沿って分析し、対人援助職の自分としての特徴を総括する。

対象

心理職に従事している方。もしくは心理職を目指す大学院生。現在、心理療法を行っていない方でも関心のある方は参加可能(事前にご相談ください)。

日程

全6回 5/8, 7/3, 9/11, 11/6, 1/15, 2/5(日曜日開催) 時間:9:30-17:15
1回のみの参加(最終回のみの参加は不可)、複数回の参加も可。

料金

各回16,500円(税込) 通年 88,000円(税込)

定員

8名内外

備考

受講条件:臨床心理士および公認心理師の有資格者および受験資格取得者。もしくは心理系大学院生。