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223-5 力動的面接法基礎

講師

能 幸夫

目標

「主訴」はクライエントの動機づけや作業同盟の軸となるのでその後の面接展開にも重要な要素であるが、クライエントは、何らかの問題を主訴として持ち込んでくるが、その中身を十分に認識してはいない。この主訴をクライエントが受容できるようになるための面接法を学ぶ。年2回でカウンセリングができるようになり、心理療法を学ぶ準備ができるワークショップである。

内容

第1回は、クライアントが何に困っているかがわかるための面接法を学ぶ。第2回は、主訴を軸にして2人でどう取り組んでいくのかを構成するための面接法を学ぶ。2回とも、徹底した実践演習を行う。
1.援助者のプレゼンスと理解の伝達
2.事例性の概念とその共有
3.問題の取り出しとその理解
4.主体としてのクライアントの尊重
5.浮上面接と問題の共有
6.受容とは何か

テキスト

『ガイダンスとカウンセリング』
『精神分析的システムズ心理療法-人は変われる』
『PAS セルフケアセラピィ』

対象

公認心理師、臨床心理士、カウンセラー、医師、CNS、教師などの対人援助職。それらの専門を専攻する大学院生。力動的なアセスメントや面接法の基本が確かでないため、体系的に学びたい方

日程

全2回 7/24, 11/27(日曜日開催) 時間:9:30-16:30

料金

各回 16,500円(税込) 

定員

8名内外