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220-1-2 心理療法過程論Ⅱ

講師

能 幸夫

目標

PAS 理論による心理療法過程の展開力動を理論的に学んでいく。講義と講義に基づいたディスカッションを通じて、概念定義を明確化し、各位相のプロセス課題の理解に基づくセラピストの仕事に関して理解を深める。心理療法過程論IIでは、Iに引き続き、中核過程力動から終結過程力動を理解することが目的である。さらに、心理療法過程全般を通じて意味があるケースマネジメントの基礎についても学ぶ。

内容

テキストおよびサブテキストを事前に読み、それに基づいて理論講義に積極的に参加し、ディ スカッションを行い、理論概念の理解を確かなものにする。
1. 中核過程力動論I:自由連想的発話の展開
2. 中核過程力動論II:自由連想-自己分析展開
3. 中核過程力動論III:再構成過程力動
4. 中核過程力動論IV:ワークスルー力動
5. 終結過程力動論:精神分析的動機の充足/解消
6. ケースマネジメント

テキスト

小谷英文著『精神分析的システムズ心理療法―人は変われる―』
サブテキストとして、能幸夫編『心理力動論の基礎』も用いる(配布予定)

対象

公認心理師、臨床心理士、精神科医、精神看護師、CNS

日程

9月~12 月 第 2・4 月曜 19:00-21:00 全 8 回(I~III 全 24 回中)
9/12, 9/26, 10/24, 10/31, 11/14, 11/28, 12/12, 12/26

料金

70,400 円(税込)

定員

本科生を除き 7 名

備考

受講条件:臨床歴 3 年以上の現任者および申込審査により受講が認められた者