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~ケア困難患者への看護介入技法~

214-2 ハイリスク慢性疾患患者への最新セルフケアプログラムからPASセルフケアセラピイ(オンライン対応)
~ケア困難患者への看護介入技法~

講師

宇佐美 しおり

目標

在院日数が減り、地域生活が促進される中、患者の回復を促し慢性化を防ぐため、病院・外来・訪問看護において、身体・精神・発達状態、セルフケアを早期にアセスメントし、適切に介入できる看護介入技法が求められている。
また心不全や悪性腫瘍・脳血管疾患や糖尿病などの五大疾患の重症化、行動化や自傷行為、自殺企図、身体疾患でうつ・不安を有する患者、認知症やせん妄を有する患者の再入院や再燃(ハイリスク慢性疾患患者と呼ぶ)は看護職のケアを困難にさせている。そこで今回、ハイリスク慢性疾患患者への最新セルフケアプログラムおよびPASセルフケアセラピイ(PAS-SCT)について事例をもとに、どのような総合アセスメントと看護介入が効果的かを検討し、ハイリスク慢性疾患患者およびケア困難患者に対する効率的・効果的看護介入技法を修得することを目標とする。

内容

■第1回(5月1日 )
・ハイリスク慢性疾患患者と最新セルフケアプログラム
・最新セルフケアプログラムを展開する上での治療的援助関係の展開
(グラウンドメイトリックス・相互作用メンタルメイトリックスと心的安全空間)

■第2回(7月3日)
最新セルフケアプログラム促進の起点となるセルフケア看護面接,最新セルフケアプログラムからPASセルフケアセラピイ(PAS-SCT)

■第3回(8月7日)
せん妄患者への看護介入と最新セルフケアプログラム~PAS-SCT

■第4回(11月13日)
悪性腫瘍患者でうつ・不安を有する患者への最新セルフケアプログラムプログラム~PAS-SCT

■第5回(12月25日)
心不全患者でうつ・不安を有する患者への最新セルフケアプログラム~PAS-SCT

■第6回(1月29日)
自己免疫性疾患患者でうつ・不安を有する患者への最新セルフケアプログラム~PAS-SCT

■第7回(2月19日)
急激な身体疾患の発症によるPTSR患者への最新セルフケアプログラム~PAS-SCT

■第8回(3月26日)
災害後のうつ/PTSD予防介入プログラム

※対面とオンライン双方で開催予定ですが感染状況によってオンラインのみになる場合があります。

対象

看護師経験3年以上、専門看護師(CNS)・高度実践看護師(APN)、Nurse Practitioner、看護管理者、看護系大学院生も可。自分の受け持ち患者と家族、部下・同僚・スタッフへの関わり方、患者の地域生活促進や慢性化防止に関心をもっている方におすすめです。

日程

5月1日、7月3日、8月7日、11月13日、12月25日、1月29日、2月19日、3月26日
時間:13:00〜15:00

料金

70,400円(税込)

定員

10名