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213-5 力動的面接法基礎

講師

中村有希

取得単位

1単位

目標

「主訴」はクライエントの動機づけや作業同盟の軸となるのでその後の面接展開にも重要な要素であるが、クライエントは、何らかの問題を主訴として持ち込んでくるも、その中身を十分に認識してはいない。
この主訴をクライエントが受容できるようになるための面接法を学ぶ。
年2回でカウンセリンができるようになり、心理療法を学ぶ準備ができるワークショップである。

内容

第1回は、クライアントが何に困っているかがわかるための面接法、第2回は、主訴を軸にして2人でどう取り組んでいくのかを構成するための面接法を学ぶ。
2回とも、徹底した実践演習を行う。

第1回:主訴の記述と主訴の理解:面接技術「反射」と「明確化」
第2回:作業同盟形成のための面接法

対象

公認心理師、臨床心理士、カウンセラー、医師、CNS、教師などの対人援助職。それらの専門を専攻する大学院生。力動的なアセスメントや面接法の基本が確かでないため、体系的に学びたい方。

日程

全2回 5/8, 11/13(土曜日開催)
時間:10:30-17:30

料金

各回13,200円(税込)

定員

15名