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212-5 フロイト文献講読講座(必修:本科)

講師

能 幸夫

取得単位

0.6単位

目標

フロイト文献講読講座第Ⅵ期は、PAS本科の理論コースの一部をセミ・オープンとして開講する。読んでいく文献は、Freudの心的装置の第一位相外傷-情動モデルから、第二位相局所論モデル、第三位相構造論モデルの展開に従って、それぞれの位相に関連して、今までに読んでこなかった文献をあげた。Freudの50年にわたる思索の跡が辿れる構成である。

内容

1.6回の各回に以下の諸論文を読み込んでいく。
 01.防衛-神経精神症(1894)・防衛-神経精神症再論(1896)
 02.ヒステリーの病因論のために(1896)
 03.精神分析治療に際して医師が注意することども(1912)・治療の開始のために(1913)
 04.想起、反復、反芻処理(1914)・転移性恋愛につての見解(1915)
 05.分析における構築(1937)・終わりのある分析と終わりのない分析(1937)
 06.モーセという男と一神教(1939)

2.あらかじめ配布された諸論文を事前に読み、各論文ごとに面白いと思った箇所を3か所用意する。

3.仲間と積極的にディスカッションし、文献の理解を深める。

対象

初心から中堅、もしくはベテランの臨床家およびフロイトに直接関心のある人(必ずしも臨床家に限らずフロイトに関心のある人も可)

日程

奇数月 第3月曜日 19:00-21:00 全6回
5/17,7/26,9/27,11/15,1/17,3/28

料金

52,800円(税込)

定員

本科生以外7名まで