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211-8 対人援助職のための応答構成法(必修:本科)

講師

吉田 愛・能 幸夫

取得単位

1単位

目標

面接場面でどのようにクライエントに反応し、応えているのか、自分の特徴をつかむこと。また、自分の応答のバリエーションを増やし、精錬していくこと。

内容

応答構成とは、架空の事例のある心理療法場面(抜粋)を読み、自分であればどのように応えるか、実際に応答を作ってみるグループワークショップである。
クライエントの具体的な発言に対して、ワークシートを使いながら、自分とクライエントの「考えと認知」、「気持ちや感情」、「行動」を識別し、自分らしくクライエントに応答できるようになることを目指す。
(※このプログラムには事前課題があります)

1.思春期女子と中年期男性の心理療法の16の面接場面において、応答をつくる。
2.自分の「考えと認知」「気持ちや感情」「行動」(実際の応答)を振り返り、自分の特徴をつかむ。
3.メンバーや講師のコメントや応答を活かし、自分の応答を精錬する。
4.最終回には、16抜粋の応答をマニュアルに沿って分析し、対人援助職の自分としての特徴を総括する。

対象

心理職に従事している方および心理職を目指す大学院生。現在心理療法を行っていない方でも、関心のある方は参加可能(事前にご相談ください)。

日程

第1もしくは第2日曜 9:30-17:15 全6回
5/9, 7/4, 9/5, 11/7, 1/16, 2/6

料金

88,000円(税込)

定員

5名内外