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211-1 PAS不安力動原論 (必修:相談① 選択:入門)

講師

中村有希

取得単位

1単位

目標

現代の多くの臨床処方が不安を遠ざけている。不安を正面から取り上げ治療課題としたのがフロイトであったが、精神分析が医療の表舞台から退いた今日、実際には心理療法やカウンセリング、そのほか全ての心理相談で対峙する表玄関ともいえる不安を理解する術が失われている。フロイトの心の理解を基軸とするPAS理論においては、不安は最も重要な変数と見なされている。この不安力動を理解することが本コースの目標である。

内容

1. 心の働き:構造論、欲動展開理論
2. PEA理論
3. 驚愕反応
4. ピニー症候発達理論
5. 現実不安と神経症不安

対象

現任の心理職、精神科医、看護師、CNS、心理職を目指す大学院生

日程

第1水曜日 19:00-21:00 全10回
6/2, 7/7, 8/4, 9/1, 10/6, 12/1, 1/5, 2/2, 3/2, 4/6

料金

88,000円(税込)

定員

30名