コロナウィルス対応に奮闘苦労されている全ての方へ

PAS心理教育研究所より
コロナウィルス対応に奮闘苦労されている皆様へ

 

見えないウィルスへの対策、休校や自宅勤務など日常生活とは異なる生活状況への適応にどなたも苦労されていることと思います。いつ収束するのかがまだ見えない中、大人も子どもも日に日にストレスや不安を高めていることと思います。

 

今できること

現在の大変さを乗り切るために、今起きているストレスを減らし、不安に対処し、心の健康を保つことが大事です。特に医療機関や教育機関で働く方、組織や企業を経営されている方、子どもの健康と教育を心配されているお母さん・お父さん、今の大変さの中のストレスを蓄積させないことが重要です。

ストレス予防の第1は、孤立を防ぐことです。孤立しないためには、人と話をすること・語ることが必要です。休校・テレワーク・自粛で孤立に陥らないために人と話しましょう。

心の健康、ストレス対処、不安対処について、当研究所がお手伝いできることがあります。何ができるか一緒に考えることから始めましょう。オンライン対応も可能です。

まずはご連絡ください
E-mail: pas@pas-ins.com
(閉鎖期間は電話対応ができません)

 

コロナストレス感染が収まった後に向けて

また、コロナウィルス感染が収束した後、社会も組織も家庭も日常を取り戻す時期に、現在の大変さとは違った回復期の大変さが起きることが、過去の災害や事件などからわかっています。

当研究所では、コロナウィルス感染が収束した後(現在では7月ごろを予定しています)に、「コロナストレスからの回復プログラム」の準備を始めています。第1弾は「医療・教育・組織管理従事者のためのサポートグループ」です

このサポートグループは、これまで東日本大震災・熊本地震の後の医療・教育・組織管理に従事する方々のストレス対応に実績があります。自分の組織の凝集性を回復するために、自分の組織が元気を取り戻すために、まずはあなたがストレスの荷降ろしをし、元気を取り戻しましょう。

 

コロナウィルス感染の状況に応じて、必要な時期に開催を決め、皆様に連絡を差し上げます。

情報をご希望の方は、メールの件名に【医療・教育・組織管理従事者のためのサポートグループの情報希望】とご記入の上、当研究所のメールアドレス(pas@pas-ins.com)までご連絡ください。

 

共に、この危機を乗り越えましょう。

PAS心理教育研究所