心理相談

カウンセリングと心理相談

1970年代、カウンセリングはC. R. ロジャースの静かなる革命によって大きく変わりました。

1980年代、心の問題の現れが大きく変化し、病気と健康の間の区別がつき難くなり、アメリカで精神分析を現代化した精神分析的心理療法が再編されました。

そこからグループセラピィを噛み合わせての処方効果性が追究されるようになりました。

家族、学校、コミュニティ、組織の集団適応・運用能力を上げることで個人の健康を取り戻すだけでなく、より逞しい心理社会能力を身につけ、現代のストレス社会に打ち克つ手法の開発が進められたのです。

 

本研究所は、C. R. ロジャースに直接師事し、後にニューヨークにて精神分析的心理療法再編リーダーであったE.L. ピニー、S. タットマン、S. シャイドリンガーに直接師事した理事長の実践、理論、訓練展開のもと、今なお国際的実践研究交流を続ける中、日々のカウンセリング、心理相談サービスを提供しています。

東日本大震災後、日本には、トラウマ、PTSDの専門心理療法・心理教育実践家が極めて少ない現状が明らかになる中、唯一PTSD専門の無料相談を受けるスタッフを本研究所から福島・郡山に派遣しています。

 

どんな相談ができるのか

当研究所では、フロイトに始まる精神分析100年の知見を現代的にアレンジしたPAS理論をもとに、青年から大人まで誰もがより豊かに、より逞しく生きるためのお手伝いをしたいと考えています。

次のようなことでお困りの方、もっと自分を豊かにしたい方々の心の相談を承っております。

こんなことで困っている

  • うつ:気分が落ち込んで元気がでない。いつも疲れている。
  • 社会恐怖:大勢の人がいるところや人前で何かをすることが苦手で困る。
  • 対人恐怖:人との関わりにとても緊張してしまう、人を避けてしまう。
  • 強迫行為:何度も何度も確認をしてしまう。特定の行為をしないと不安になってしまう。
  • 職場不適応:職場の人間関係がうまくいかない。職場に行けなくなる。職場で力を発揮できない。
  • ハラスメント:嫌がらせを受けて、心にわだかまりや傷があって辛い。
  • 万引き・依存症:万引き・アルコール・薬物・パチンコなどをやめられない。
  • 心身症:医学的には問題がないのに、腹痛・ひどい肩こり・チックが起こる。
  • 人間関係:特定の人との関係がいつもうまくいかない。
  • 男女関係:恋人やパートナーとの関係がうまくいかない。恋愛ができない。
  • 結婚・DV:夫婦関係が行き詰まっている。配偶者から暴力を受ける・暴力を振るってしまう。
  • 家族:子育てや親子関係に不安を感じる。
  • 虐待:子どもに対して暴力、言葉による暴力、わざと無視してしまう。もしくは、過去に虐待された傷つきが痛み続ける。
  • 学校不適応:子どもが学校に行かない、行けない、クラスになじめない。
  • ひきこもり:家に引きこもって社会参加ができない。
  • いじめ:いじめられる・いじめてしまう。
  • 悪癖:爪噛み、性器いじり、抜髪、過食・拒食。
  • 犯行:窃盗、痴漢、盗撮、その他、犯罪行為をしてしまうのを止めたい。
  • 自傷:リストカット・過量服薬・危険な行為。
  • 薬物:シンナー、大麻、覚せい剤の使用を止められない。
  • 濫費:使えるお金以上にお金を使ってしまう。クレジットカードの利用、借金が止められない。
  • 虚言:いつも嘘をつく。
  • リーダーシップ能力を上げたい。
  • 上司をあるいは部下を活かして仕事ができる積極性を身につけたい。
  • 自分にプライドを持ちたい。
  • 自分はもっとできるはずだ!と思っている。
  • 持っている能力を思い通りに使う心を作りたい。
  • 高い目標に向かってくじけず進みたい。
  • 苦しい状況を生き抜くタフさを身につけたい。
  • 女性としての魅力をアップし、自信を持ちたい。
  • 男性としての勢いを高めもっと精力的になりたい。

以上のようなことでお悩み、または自分を豊かにしたい方で、当研究所での心理相談にご関心をお持ちの方は、次の各ページをご覧ください。

また、自分を高めるための処方として、心理相談の他に、コーチングにより取り組みもございます。次のページも合わせてご覧ください。