研究所概要

自分の人生に親しむ場所

探してみたい新しい自分に会いに来ませんか

『こころ』はいつも動いています

『わたし』は拡げ、深めることができ、変わることができます

 

理事長からのメッセージ

1989年、前身「東京心理臨床システムズアプローチ研究所」を開設し、その5年後の1994年より臨床心理学専門家集団PAS心理教育研究所を立ち上げ、私どもは動き始めました。
個人・集団を対象としたサイコセラピィ(心理療法)を中軸とし、大学院卒業後の専門家訓練機関、臨床心理学研究機関として、専門手法の開発、練磨を積み重ね、現在は多様な専門職、企業リーダー、個人・組織の創造性開発を図る手法のコーチングも展開しています。
また、私どもは、臨床心理学スペシャリストとして、あらゆる領域のプロとコラボレーションを展開することで、混迷の時代に新しい光を照射していく集団でもあります。
開設し20年以上が過ぎた今、地球規模の時代的混迷を目の当たりにして、世紀を超えて蓄積されてきた臨床心理学的知見と専門手法を広く伝え活用していくことが新たな社会的使命であろうと認識しております。
PAS心理教育研究所は、われわれ臨床家たちと出会っていただき、人生とは、生きるとは、そして心理療法とは、臨床心理学とは何かを体験から見出していただく機会を多様に設けております。心を鍛え、豊かにする空間を体験しに、新鮮な元気感覚を浴びる空間、PAS心理教育研究所に是非いらしてください。

PAS心理教育研究所 理事長 小谷 英文

所長からのメッセージ

心は生きています。
この言葉をあらためて自分に問いかけたとき、私たちの心はどんなふうに動くでしょうか。
私たちはかけがえのない自分を感じ、愛し、満足し、時には嫌悪し、不満を感じ、過去を悔い、あるいは過去に元気だった自分を発見し、未来に希望を持ち、あるいは行き詰まりしながら、今の自分の心と、好むと好まざると、つきあいながら生きています。そして、今の自分に、自分の心は生きているかを問いかけたとき、心はその刺激を受けて動き出します。また、時には動かないことで自分の心を感じたりします。
私たちは、この生きた心を、より生き生きと輝かせるため、あるいは、人生の、現実の壁にぶち当たり、その壁を突き破ろうとしている心のために、コンサルテーション、サイコセラピィ(心理療法)、集団精神療法、コーチング、アイデンティティグループといった手法を用いて、みなさんが自分の心とたっぷりつきあうことを援助しようと思っています。
主人公は心の持ち主であるみなさんです。私たちスタッフは、みなさんが自分の心を自分のものにしていこうとする営みの用心棒です。
ハイスピードの情報化社会に呑まれることなく、自分の生きた心のために、時間と空間を確保してみましょう。そこには予想以上に面白い心の探求という冒険が待っています。

PAS心理教育研究所 所長 能 幸夫