2016年度開講講座

 2016年度開講講座のパンフレットです。
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※詳細が決まり次第、順次更新します。

講座の申込は下記の申込書に必要事項を記入の上、研究所までFAXまたは郵送でお送りください。
申込書はこちらからダウンロードできます。
住所:〒153-0041
 東京都目黒区駒場2-8-9
FAX:03-6407-8201

ベーシックコース(基礎理論と技法)(タイトルをクリックすると詳細情報が出ます)

コースNo. 1610 カウンセリング・心理療法の基礎I

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:本コースは、カウンセリングと心理療法の基礎理論と基礎技法を並行して学び、各々の臨床家としての実践訓練の基盤を改めて再構築することを目的とする。カウンセリングの歴史を通して構築された哲学と理論そして実践技法基礎、同じく心理療法のそれを並行して学び、受講者自らの因って立つ位置を確かめ、さらなる学びと訓練の展望を得ることを進めるものである。

受講資格・対象:臨床心理学専攻の大学院生以上。もしくはPAS卒後研修センタープログラムの単位を2単位以上取得している者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)ダイナミック・コーチング(2008)いずれもPAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:全10回 第2土曜 10時30分~12時30分 4月スタート
2016/4/9, 5/14, 6/11, 7/9, 9/10, 10/8, 11/12, 12/10, 2017/1/14, 3/11 

料金:86,400円 

定員:20名

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1610 カウンセリング・心理療法の基礎I

 

コースNo. 1611 心理面接法基礎講座:ロールプレイ演習

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:科学の発展に欠かせないのが、理論と実験、そしてその実験を精密に実施するための科学技術の工学である。カウンセリングと心理療法の工学は、面接法の中にある。本コースは、カウンセリングと心理療法の理論が面接実践に実現されるよう、面接技術を基礎から確認し、身につけ精練していくことを目的とするものである。

受講資格・対象:PAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)ダイナミック・コーチング(2008)いずれもPAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:全10回 第4木曜 19時~21時 5月スタート
2016/5/26, 6/23, 7/28, 8/25, 10/27, 10/27, 11/24, 12/22, 2017/1/26, 2/23, 3/23

料金:86,400円 

定員:20名

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1611 心理面接法基礎講座:ロールプレイ演習

 

コースNo. 1612 心理療法実践技法

講師:小谷英文

単位:4単位

※コースNo. 1612-1 技法論, コースNo. 1612-2 の心理力動介入分析法, コースNo. 1612-3 のグレートケース検討の 全 3 コースおよび16-3集中面接法演習の総合履修によって4 単位。全3コースを通じて、精神分析的システムズ心理療法の基本を、アセスメント、介入分析技法、グレートケース分析検討をベースに理解を深め、理論—技法—実践の体系性を学ぶことを目的とする。心理療法の始め方、展開の仕方、終わり方、ケースマネージメントを実践分析によって習得する講義—演習をスパイラルに進めていく。各単独コースの履修も可。

 

コースNo. 1612-1 心理療法実践技法-技法論

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:PAS心理療法の基礎理論から実践技法展開を、事例分析と演習による体験学習によって可視化していく。受講者は、考えて(過去)発言する(現在)のではなく、発言して(未来・現在)理解する(過去)、量子論的な体験による認知、思考、行動のシステム再編を求められる。
*No.1612-2,3, および16-3集中面接法演習のコンバインドによるコースであるが単独で履修することもできる。

受講資格・対象:大学院卒以上、もしくはPAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)ダイナミック・コーチング(2008)いずれもPAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:全10回 第2月曜(5月のみ2回)19時~21時 4月スタート
2016/4/11, 5/9, 5/30, 6/13, 7/11, 8/8, 9/12, 11/14, 12/12, 2017/2/13

料金:86,400円 

定員:20名

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No.1612-1:技法論

 

コースNo. 1612-2 心理力動介入分析法

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:受講者は臨床自験例の中から、自身で治療過程の力動展開を可視化したい事例を一事例選び、クラス展開の中で介入分析法を実践的に学ぶ。個人力動は個人が所属する集団や組織の力動下にある。言い換えれば個人力動から組織力動が、組織力動から個人力動も可視化できる。本コースでは、常に力動展開にある人の心理力動を捉える新しい量子論的分析法を学び練習する。
*No.1612-1,3, および16-3集中面接法演習のコンバインドによるコースであるが単独で履修することもできる。 

受講資格・対象:PAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)ダイナミック・コーチング(2008)いずれもPAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:第2木曜19時~21時+集中WS 5月スタート
2016/5/12, 6/9, 8/6(土)14:00-18:00介入分析集中WS, 9/8, 11/10, 12/8, 2016/1/12, 2/9, 3/9

料金:86,400円 

定員:20名

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1612-2:介入分析法

 

コースNo. 1612-3 グレートケース検討

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:グレートケースの露払いとして、日本人の心理力動の規定にあるとする小谷のシゾイド論のケースを皮切りに、フロイトのヒステリー研究4編、そしてユング、サリバン、ロジャースのグレートケース各一篇を検討する。*フロイトのケースは、筑摩書房学芸文庫を使用し、他の資料は実費支給する。*No.1612-1,2, および16-3集中面接法演習のコンバインドによるコースであるが単独で履修することもできる。

受講資格・対象:

大学院卒以上、もしくはPAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)ダイナミック・コーチング(2008)いずれもPAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:全10回 第4月曜 19時~21時 4月スタート
2016/4/25, 5/23, 7/25, 9/26, 10/24, 11/28, 12/26, 2017/1/23, 2/27, 3/27

料金:86,400円 

定員:20名

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1612-3:グレートケース

 

コースNo. 1613 対人援助職のための応答構成

講師:能幸夫 伊藤裕子 橋本麻耶

単位:2単位

コース目標・内容:

応答構成訓練とは、実際の心理面接から再構成されたクライエントの発言を素材に、その発言に対する援助者自身の応答を体系的に組み立て、精錬していく訓練である。私たちの臨床の仕事はこの応答能力そのものが武器となる。自らの応答能力をアップすることで、基礎からクリティカルな危機介入場面での対応を含めた面接技術を身につけていくことが目的である。仲間の刺激も活かしながら、自分の応答を磨いていこう。
*なお、全6回のコースのうち、5回までは、応答構成入門として単発の参加も可能である。

受講資格・対象:

サイコセラピスト、カウンセラー、ソーシャルワーカー、看護師、医師、養護・福祉施設の職員などの対人援助職を専門とする者。

テキスト:小谷英文(編著)(2012)安全空間生成技法:応答構成法. 心理面接-安全空間創成の対話法-第1章. p.10-42, ICU21世紀COEプログラム「平和・安全・共生」研究教育モノグラフ2号(必要箇所配布)

日程:全6回 日曜日 9時30分~17時15分
2016/5/15, 7/10, 9/11, 11/13, 2017/1/15, 3/12

料金:86,400円 

定員:8名内外

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1613 対人援助職のための応答構成

 

コースNo. 1614 うつ・PTSD対応臨床心理学講座

講師:橋本和典

単位:1単位

コース目標・内容:本コースは、国民病とも言われて久しい「うつ」、そして、関連するPTSDをはじめとする心的外傷(trauma)関連症候群のPAS心理療法について習熟することを目的とする。PAS心理療法は、精神分析の自我心理学の基盤として、人間性心理学、認知・行動科学も統合したものであり、目の前のクライエント・患者を確実に治癒するために理論をアレンジし構築する方式採用している。クラスは、毎回1時間のFreud、Abrahamから最新のうつに関する理論および、災害・事故PTSDを含むトラウマ理論についての講義と、1時間の事例指導で構成される。また、受講生は、自身の持つケースを提出することが求められる。(ケースを持っていない場合はご相談ください。)

受講資格・対象:

臨床心理士・精神科医・専門看護師(CNS)・臨床発達心理士・教師・養護教諭・企業人事・人材育成専門家及び、それらを目指す大学院生。

テキスト:

  1. 小谷英文監訳 東日本大震災支援合同チーム訳(2014).最新大災害メンタルヘルスケアガイド 不測の衝撃―危機介入に備えて知っておくべきこと 金剛出版(Stoddard, F., Katz, C., & Merlino, J. (2010). Hidden Impact: What you need to know for the next disaster-A practical guide for clinicians.)
  2. Jacobson, E. (1971).  Depression: Comparative studies of normal, neurotic, and psychotic conditions. New York, International Universities Press.  (牛島定信・奥村幸夫・安岡誉・森山研介(訳)うつ病の精神分析 岩崎学術出版社)
  3. Busch, F., Ruddin, M., and Shapiro, T. (2005).  Psychodynamic treatment of depression. Washington, DC., American Psychiatric Publishing. (牛島定信・平嶋奈津子(監訳)(2010).うつ病の力動的精神療法 金剛出版)

日程:全10回 第3木曜 19時~21時
2016/4/21, 5/19, 6/16, 7/21, 9/15, 10/20, 11/17, 12/15, 2017/1/19, 2/16

料金:86,400円

定員:20名

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1614 うつ・PTSD対応臨床心理学講座

 

コースNo. 1615 開業のための臨床心理学基礎講座

講師:中村有希

単位:1単位

コース目標・内容:本講座の目的は、精神分析的心理療法の理論基盤に基づき、どのように臨床環境を整え、始めるのか、具体的に理解し、実践できるよう、クライアントを迎え入れる上で必要な臨床心理学の知識と基礎技法を習得することにある。各自が持ち寄る事例への対応に答える形で講義を行う。

第1講:心の機能 第2講:臨床心理学的処方 第3講:トリアージ 第4講:臨床環境の整え 第5講:スーパービジョンの受け方 第6講:心理療法の始め方   第7講:心理査定と診断 第8講:リファーの仕方 第9講:心理テストと面接 第10講:教育分析と訓練

受講資格・対象:大学院生以上。精神分析的心理療法の基礎理論を学びたい方。学校・病院・企業の中で臨床現場を作ることに難しさを感じている方。既に開業している、開業を考えている臨床心理士等

テキスト:Langs, R. (1973). The Technique of Psychoanalytic Psychotherapy, Volume 1. New York: Jason Aronson.

日程:全10回 第3土曜日 11時50分~13時50分
4/16, 5/21, 6/18, 7/16, 9/17, 10/15, 11/19, 12/17, 1/21, 2/18

料金:86,400円 

定員:6名内外

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1615 開業のための臨床心理学基礎講座

 

コースNo. 1616 実践研修プログラム

講師:中村有希

単位:1単位

コース目標・内容:臨床心理士指定大学院の実習機関として、臨床心理士資格取得者の更なる実務研磨の場として、ご利用いただけます。

本プログラムの最大の特徴は、臨床実践の場にチームの一員として参加し、その体験を通じて研修することができる「参加型実習」にあります。

<実習内容>受付業務の一部を指導のもと行う/自己課題の明確化/インテークの基礎となる理論学習・演習に必要な講座への参加観察/インテーク面接の観察/スーパービジョンの陪席

<過去実績>家庭裁判所調査官研修(見学実習)、放送大学実習、開業臨床心理士の実務研磨のための実習、臨床心理士資格取得見込者の実習

受講資格・対象:臨床心理士資格取得見込者、臨床心理士、ソーシャルワーカー、看護師、医学生の臨床研修としても可。

料金:10,800円(週1回4時間)~

定員:年間4名

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1616 実践研修プログラム

 

専門コース(専門技法)(タイトルをクリックすると詳細情報が出ます)

コースNo. 1620 教育分析(グループ)

セラピスト:小谷英文

単位:1単位(年16時間以上)

コース目標・内容:
当研究所の個人心理療法・集団精神療法による教育分析は、心理療法家・カウンセラーの成熟性を目指す心理療法である。当研究所の教育分析には、個人で受ける個人教育分析と、専門家が集まって共に受ける集団精神療法・アイデンティティグループがある。

受講資格・対象:臨床心理士の有資格者、対人援助専門職の方。

日程:
①    男性グループ 第1・第2・第3木曜 16:40~17:55 料金10,800円/月
②    女性グループ 第1・第2・第3木曜 18:00~19:15 料金10,800円/月
③    男女グループ(臨床経験10年以上)第2・第4木曜19:30~21:00 料金21,600円/月

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1620 教育分析(グループ)

 

コースNo. 1621 教育分析(個人)

セラピスト:研究所セラピスト

単位:1単位(年16時間以上)

コース目標・内容:
当研究所の個人心理療法・集団精神療法による教育分析は、心理療法家・カウンセラーの成熟性を目指す心理療法です。当研究所の教育分析には、個人で受ける個人教育分析と、専門家が集まって共に受ける集団精神療法・アイデンティティグループがあります。

受講資格・対象:臨床心理士の有資格者、対人援助専門職の方。

日程:時間・曜日は適宜 

料金10,800円(税込)/1回~

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1621 教育分析(個人)

 

コースNo. 1622 スーパーヴィジョン(グループ)

スーパーヴァイザー:橋本和典

単位:1単位(年16時間以上)

コース目標・内容:グループによる相互学習効果も利用したグループスーパーヴィジョンである。心理療法のケースが望まれるが、力動論を含む精神分析的なオリエーテーションのカウンセリング、プレイセラピィ、コンサルテーションも受け入れる。

受講資格・対象:

これまでにPASの卒後研修プログラム(取得単位4単位以上)を受講した方、あるいは2016年度中に4単位以上取得予定であることが、参加条件となる。

日程:毎週水曜18:15~21:00 

料金:6,480円/1回  

定員:7名

テキスト:
1.小谷英文(2005).精神分析・集団精神療法のスーパーヴィジョン 藤原勝紀(編)現代のエスプリ別冊 臨床心理スーパージョン 至文堂 pp. 78-87.
2.小谷英文(2008).ダイナミック・コーチング‐個人と組織の変革- PAS出版部

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1622 スーパーヴィジョン(グループ)

 

コースNo. 1623 スーパーヴィジョン(個人)

スーパーヴァイザー:研究所セラピスト

単位:1単位(年16時間以上)

コース目標・内容:
カウンセラー、ソーシャルワーカー、看護師、医師、教師、保育士,その他、人間関係に関わるどのような相談活動に対しても受けられる。面談スーパーヴィジョン/遠隔地SKYPEスーパーヴィジョン、またグループでも受け付けます。時差の問題がなければ、海外とも行うことができる。
 ・面談対応に困った時:危機介入スーパーヴィジョン
 ・面談相手をもっと理解したい時:分析スーパーヴィジョン
 ・面談の組み立てに困った時:アセスメントスーパーヴィジョン 
 ・面談の展開に困った時:介入展開スーパーヴィジョン
 ・カウンセリングや心理療法を一から学びたいとき:訓練スーパーヴィジョン

スーパーヴァイザー:

学位を有し、もしくはそれ相当の実践/研究経験を有し、カウンセリング/心理療法/集団精神療法の指導者訓練を受けたスーパーヴァイザーが担当する。

受講資格・対象:臨床心理士の有資格者、対人援助専門職の方。

日程:時間・曜日は適宜

料金10,800円(税込)/1回~

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1623 スーパーヴィジョン(個人)

 

コースNo. 1624 プレセラピィ技法講座

講師 中村有希 他

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

コースNo. 1625 青年期・困難患者心理療法講座

講師 橋本和典

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

コースNo. 1626 集団精神療法の基礎

講師 小谷英文

単位:本コース単独で1単位。16-1,16-2の夏期・冬期の集中 コースを総合履修することによって4単位取得。各コース単独履修も可。その場合は各1単位。

コース目標・内容:集団精神療法事態で生じる現象の力学を精神療法的展開とするための基礎から、集団精神療法を構成し終結するまでの技法を講義と体験によって学ぶ。             

*夏集中演習:スキルアップセミナー、冬集中演習:グループダイナミクスワークショップを合わせてのコースであるが(別途料金各32,400円)、それぞれ単独に受講することもできる。

受講資格・対象:PAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:(2014)「集団精神療法の進歩」金剛出版、(2012)「現代心理療法入門」PAS出版部

日程:全10回 第3月曜(3月のみ第2月曜)19時~21時 4月スタート
2016/4/18, 5/16, 6/ 20, 10/17, 10/31, 11/21, 12/19, 2017/1/16, 2/20, 3/13

料金:86,400円

定員:20名

<集団精神療法 短期集中ワークショップ>
コースNo.16-1:集団精神療法スキルアップセミナー 2016/7/30(土)-31(日)
コースNo.16-2:グループダイナミクスワークショップ2016/12/3(土)-4(日)

 

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1626 集団精神療法の基礎

16-1 集団精神療法スキルアップセミナー

16-2 グループダイナミクスワークショップ

 

コースNo. 1627 (NEW)個人と組織の人間力開発

講師 小谷英文・髭香代子・宇佐美しおり・花井俊紀

単位:1単位

コース目標・内容:

看護師、臨床心理士、スクールカウンセラー、企業リーダー、の個人専門能力は人の中で、そして集団、組織の中で、しかも多職種の中で効力を持つものでなければ力を発揮できない。その力を高め開発するには、人の中で自分の能力を自覚し、高め、それをネットワーク化するリーダーシップへと展開しなければならない。組織(病院/病棟、集団、部署、治療チーム、学校/学年、クラス、保健室、企業/重役、部署、チーム)で専門性を発揮するアサーティヴな個人への介入技法、コンサルテーション、組織への介入に関する理論と技法を修得する。多職種が共通して獲得すべきスキルの上に専門性を高める多職種共同プログラムである。

受講資格・対象:
高度専門実践看護師、医療臨床心理士、スクールカウンセラー、企業リーダー、PAS卒後研修センターの関連単位を4単位以上取得した者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)PAS出版部、ダイナミック・コーチング(2008)PAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:年10回 第2土曜 14時~16時 4月スタート
2016/4/9, 5/14, 6/11, 7/9, 9/10, 10/8, 11/12, 12/10, 1/14, 3/11

料金:8,640円/1回 

定員:10名

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1627 個人と組織の人間力開発

 

コースNo. 1628 (NEW)困難患者の力動的対応 -事例検討とロールプレイ-

講師:宇佐美しおり・髭香代子・花井俊紀

単位:1単位

コース目標・内容:ケア困難患者やケア困難な状況に遭遇し、患者の精神状態のアセスメントと精神状態を早期に回復させるための介入技法をCNSの立場で事例を通して検討する。さらに、CNSとしての組織内での動き方、治療チーム・多職種との連携と介入、倫理的問題に遭遇した場合の介入方法の検討など事例を通して行う。
※受講者は全員自験例一例を別途事前課題規定(下記参照)に従い、A4用紙1枚に準備持参すること

受講資格・対象:日本CNS協議会 系統的卒後トレーニングプログラム受講者

テキスト:現代心理療法入門(2012)PAS出版部、ダイナミック・コーチング(2008)PAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:全9回 第4土曜(10月のみ第5) 14時~16時 5月スタート
2016/5/28, 6/25, 8/27, 9/24, 10/29, 11/26, 2017/1/28, 2/25, 3/25

料金38,880円 

定員:20名

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1628 困難患者の力動的対応 -事例検討とロールプレイ-

事前課題規定はこちら

1628 事前課題規定

 

コースNo. 1629 サポーティブセラピィ

講師 小谷英文

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

コースNo. 1630 フロイト文献講読講座-第Ⅱ期『精神分析入門講座』①‐

講師 能幸夫

単位:1単位

コース目標・内容:まさにちょうど100年前、第一次世界大戦の混乱の中で、冬学期の1915年10月から1916年3月まで、Freud. S.によってウィーン大学でなされた講義が『精神分析入門講座』の第一部と第二部であった。講義は翌年の冬学期の1916年10月から1917年3月も第三部が継続してもたれた。フロイト文献講読講座第Ⅱ期は、第Ⅰ期『夢解釈』に続いて、この『精神分析入門講義』を素材とする。『精神分析入門講義』を縦軸に、各講義に関連する重要文献をその都度確認しながら、フロイトが講義の中で、どのような表現を用いて精神分析のエッセンスを伝えようとしていたか、フロイト自身の語り口そのものにも触れ、ともに読み込んでみよう。そこには新たな再発見が待っている。

受講資格・対象:臨床心理学専攻大学院生以上。

テキスト:Freud. S.「フロイト全集」

日程:全10回 第4木曜 19時30分~21時
2016/4/28, 5/26, 6/23, 7/28, 8/25, 10/27, 11/24, 12/22, 2017/1/26, 2/23

料金:86,400円

定員:7名内外

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1630 フロイト文献講読講座-第Ⅱ期『精神分析入門講座』①‐

 

コースNo. 1631 心理教育としての絵本の読み聞かせ

講師:高田毅 他

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

コースNo. 1632 積み木プレイセラピィコース

講師 大橋良枝

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

コースNo. 1633 心理療法事例アセスメント法 実技演習

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:
 受講者の実践事例をそのまま変化の過程に即してアセスメントするための事例フォーミュレーション法を学ぶ。事例研究の基本を身につけること、スーパーヴィジョンを受け身的にではなく能動的に、仮説検証的セラピィの妥当性を検討する場とすることができるようになるための、実践技法コースでもある。受講者は、自験例を定めて全コースを通じ、過程アセスメントを進め、事例テーマに沿ったアセスメントにより実証的シングルケーススタディを終えることとする。

受講資格・対象:PAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)ダイナミック・コーチング(2008)いずれもPAS出版部、ガイダンスとカウンセリング(1994)北樹出版

日程:全10回 第2土曜 16時15分~18時15分 4月スタート
2016/4/9, 5/14, 6/11, 7/9, 9/10, 10/8, 11/12, 12/10, 2017/1/14, 3/11

料金:86,400円

定員:20名

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1633 心理療法事例アセスメント法 実技演習

 

コースNo. 1634 心理療法特論:PAS心理療法

講師:小谷英文

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

コースNo. 1635-1 SET(自我起動鍛錬プログラム)トレーナー養成講座:基礎コース

講師:中村有希

単位:1単位

コース目標・内容:
 SETとは、我々が開発した新しい心理教育プログラムである。カウンセリングや心理療法に導入しても話をしない、動機が語れない/明確にならない人々が増えている。大きなトラウマを負ったために、その出来事を口にできなくなる人々、日常場面においても、児童・青年、そして大人でさえ声を発することなく沈黙し、自分の内に引きこもる人々がいる。そのような人々は、まず、言葉で表現することそのものの安全感、楽しさや喜びを身体感覚で体験することが必要である。SETは、頭で考えて言葉にするのではなく、語ることそのものが面白いと体験できるよう、精神分析的心理療法を理論基盤として組み立てられた心理教育手法である。
 本講座は、SETプログラムの基礎理論の修得、およびトレーナーとしての実践力の練磨を目標とし、講義+演習形式で進める。コ・トレーナーとしてのライセンス取得のための試験があり、合格すれば、トレーナーのスーパーバイズのもと、本プログラムを実施することができる。

受講資格・対象:臨床心理士・教師・スクールカウンセラー・産業カウンセラー・ソーシャルワーカー・看護師等々

テキスト:
1. 小谷英文(2014)集団精神療法の進歩 金剛出版
2. 河崎一郎(2008)主張訓練SET 現代のエスプリ ぎょうせい・至文堂
3. アメリカ集団精神療法学会(AGPA)テキスト (In print)

日程:全7回 第4土曜 14時30分~16時30分
2016/5/7, 7/2, 9/3, 10/1, 1/7, 2/4, 3/18

料金:86,400円 

定員:6名

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1635-1 SET(自我起動鍛錬プログラム)トレーナー養成講座:基礎コース 

 

コースNo. 1635-2 SETトレーナー養成講座:アドバンスコース

講師:中村有希 他

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

コースNo. 1636-1 SMGファシリテータートレーニング講座

講師:花井俊紀

単位:1単位

コース目標・内容:
 しなやかでたくましい心を作るには、自分の心と向かい合うことが必要である。広く、そして深い心の世界に向かい合うためには、心の中にあるものを表現し、感じ、見る力が必要である。昨今、この力が弱い大人や子どもが増えており、キレる問題、過食・依存の問題、慢性的なうつの問題、トラウマ治療が進まない問題を生み出している。心と向かい合う力を鍛え、育てることが、心理臨床、教育、企業、あらゆる場面で求められている。
 SMGは、物語作りという創造的な活動を通じて、自分の心に向かい合う力を活性化し、再び鍛え、育てることができるグループセラピィ手法である。心理療法家・カウンセラー・ソーシャルワーカー・教職員・企業人など様々な領域の方にとって役立てることが可能である。
 本講座は、SMGを学び、実践できるようになるための第一段階として、心理教育を目的にSMGを実施するための理論・態度・技術を学び、資格を取得するための講座である。SMG手法を身につけ、実践のための武器を手に入れよう。

※ 受講希望者は、別紙「Story Making Groupトレーナートレーニングの規定」も合わせて参照し、訓練生登録を行うこと。

受講資格・対象:
臨床心理士、臨床発達心理士、看護師、ソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、グリーフカウンセラー、企業カウンセラーなどメンタルヘルス専門職、小中高の教員と養護教諭、大学教員、幼稚園教諭・保育士など、教育関連専門職、企業リーダー・企業研修担当者など。 

テキスト:
・配布マニュアル
・小谷英文(2008)ダイナミックコーチング PAS心理教育研究所出版部.

日程:第1土曜日(10月のみ第4週)
理論:12:00-13:30 演習:14:00-16:00
2016/5/7, 7/2, 9/3, 10/22, 2017/1/7(全5回)

料金:86400円

定員:8名

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1636-1 SMGファシリテータートレーニング講座

 

コースNo. 1636-2 SMGコ・リーダートレーニング講座

講師:花井俊紀

単位:1単位

コース目標・内容:

SMGは、フロイトの理論原理と精神分析的システムズ理論に基づき、精神療法に抵抗の強い陰性治療反応を示しやすい困難患者やトラウマを抱えている子どものプレセラピィ処方として、理論と技法、技術が構成された構成的集団精神療法である。
 主訴や求めがはっきりせず、すぐにカウンセリング・心理療法が始められない人々へのプレセラピィ処方として、語るに語れぬトラウマを抱える人々へのPTSD予防と治療準備処方として、自分自身のアイデンティティを探求する人々へのアイデンティティ・グループ処方として、臨床的実践が可能である。
 本講座は、ファシリテーターの心理教育としての実施から発展し、コ・リーダーとして臨床的にSMGを実施するための理論・態度・技術を学び、資格を取得するための講座である。 

受講資格・対象:SMGファシリテーター資格を習得していること、もしくは同等のSMG実践能力の認定を受けていること

テキスト:配布マニュアル
小谷英文(2008)ダイナミックコーチング PAS心理教育研究所出版部.
小谷英文 (2014). 集団精神療法の進歩. 金剛出版.

日程:全10回 第3土曜日
理論:12:00-13:30  演習:14:00-16:00
2016/4/16, 5/21, 6/18, 7/16, 9/17, 10/15, 11/19, 12/17, 1/21, 2/18 

料金:172,800 円

定員:8名

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1636-2 SMGコ・リーダートレーニング講座

 

コースNo. 1636-3 SMGリーダー・トレーナートレーニング講座

講師:花井俊紀

単位:1単位

2016年度は開講せず

 

ワークショップ・集中演習(タイトルをクリックすると詳細情報が出ます)

コースNo. 16-1 集団精神療法スキルアップセミナー

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:技法展開技術を磨くには、集中演習が欠かせない。ブートキャンプである。理想的には、1週間合宿してみっちりやるのがプロ養成だが、冬のダイナミックスワークショップに繋いた継続トレーニングで全4日間の前半プログラムである。参加者それぞれの個人課題のベースラインを定めて、ブラッシュアップ目標の達成を図る。現在の集団精神療法家としての課題を明瞭にして参加のこと。

受講資格・対象:PAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:集団精神療法の進歩(2014)現代心理療法入門(2012)PAS出版部

日程:2016年7月30日(土)~31日(日)
土曜:10:00~17:30 日曜:9:00~13:30

料金:32,400円(税込)

定員:20名

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16-1 集団精神療法スキルアップセミナー

2015年度の集団精神療法スキルアップセミナーのプログラムの内容を公開します。
下記のリンクよりご覧いただけます。
http://www.pas-ins.com/wp-content/uploads/2015/07/skillup2015.pdf

 

コースNo. 16-2 グループダイナミクスワークショップ

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:心理学概念のグループダイナミクスを臨床展開の中で捉えることは、曖昧になりがちである。グループプロセスとグループダイナミクスの違いを明瞭化し、集団精神療法をダイナミックに展開する分析介入技術を磨く。参加者によるグループ演習によって構成する夏学期のスキルアップセミナーに続く集中演習である。参加者は、臨床の場でグループダイナミクスへの自分自身の介入課題を整理して参加することが求められる。

受講資格・対象:PAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:集団精神療法の進歩(2014)現代心理療法入門(2012)PAS出版部

日程:2016年12月3日(土)~4日(日)
土曜:10:00~17:30 日曜:9:00~13:30

料金:32,400円(税込)

定員:20名

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16-2 グループダイナミクスワークショップ

 

コースNo. 16-3 集中面接法演習

講師:小谷英文

単位:1単位

コース目標・内容:心理療法面接は、往往にして密室化される。心理療法が実際に構成され運営されて展開される空間は、ひとえにセラピストの知識、態度、その場の運営の真摯な取り組みにかかっている。したがって、その面接展開の技術は人前にさらされないかぎり、偏向や縮こまりが必ず生じ、クライアントを前にしての理論知(K)とその運用に関わる態度(A)そして面接実践(P)の間に亀裂や歪みが生ずるKAPギャップの問題は必ず起きる。集中面接演習は、それぞれの経験や能力に応じて、自分の面接法を鏡に映してそのKAP統合とずれを確認すると同時に、面接法の統合性と個々のスキルアップを図る、年一度のブートキャンプである。プロの継続参加が歓迎される。

受講資格・対象:PAS卒後研修センタープログラムの単位を4単位以上取得している者。

テキスト:現代心理療法入門(2012)PAS出版部

日程:2017年3月4日(土)~5日(日)
土曜:10:00~17:30 日曜:9:00~13:30

料金:32,400円(税込)

定員:20名

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16-3 集中面接法演習

 

コースNo. 16-4 対人援助職のための応答構成

講師:能幸夫・伊藤裕子・橋本麻耶

単位:年間、全回参加で2単位

コース目標・内容:応答構成とは、心理療法・カウンセリングにおけるクライエントの発言に対するセラピスト・カウンセラーの応答を、時間を止めて、そのプロセスを吟味していく訓練である。心理療法・カウンセリングの訓練はつねに応答構成に始まり応答構成に終わる。私たちがふだん無意識のうちに応答しているそこにもこの応答のプロセスはある。応答構成入門講座は、応答構成プロパーコース(16抜粋を全て行う)の内の1回(3抜粋)に参加し、応答構成を入門として体験してみるコースである。精神分析的システムズ理論のエッセンスが詰まった応答構成訓練にともに入ってみよう。

受講資格・対象:サイコセラピスト、カウンセラー、ソーシャルワーカー、看護師、医師、養護・福祉施設の職員などの対人援助職を専門とする方々までを対象とする。

テキスト:コースNo.1613を参照

日程:日曜日 9:30~17:15
2016年5月15日、7月10日、9月11日、11月13日、2017年1月15日

料金:16,200円/1回  10,800円/1回(大学院生)

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16-4 対人援助職のための応答構成

 

コースNo. 16-5 うつ・PTSD対応臨床心理学講座(集中演習)

講師:橋本和典

単位:1単位

 2016年度は開講せず

 

コースNo. 16-6 臨床家のためのStory Making Group(臨床家SMG)

講師 花井俊紀

単位:2単位

コース目標・内容:
 臨床家としてクライエント、患者、児童・生徒の前に立つときに、我々には愛と怒りを軸に様々な情緒反応が生じる。この反応は不可避なものであり、これを認めて向かい合い、己を理解し、受け入れ、そしてクライエント・患者・児童や生徒への理解に役立てていくことは、我々臨床家が生涯かけて取り組んでいくことの一つである。
 SMGは、物語作りという創造活動とグループ作業を通して、安全に自分の心を表現し、自分のエネルギーや情緒に触れ、それを見て、味わい、自分のものにすることができる集団精神療法プログラムである。SMGをメンバーとして体験し、臨床家が自己理解・自己点検に取り組むのが本プログラムである。物語作りを通して、自分のエネルギーに触れ、自我を思い切り使ってみて、広がった自己の世界を味わってみた時に、どんな自分が見えてくるか、取り組んでみよう。 

受講資格・対象:臨床心理士・カウンセラー・看護師・医師・教師・福祉関連職の方

日程:土日開催 ①2016年4/2-3、②10/1-2 
各回7セッション 土曜日:10:00-17:30 日曜日:9:00-13:30

料金:21,600円(税込) 

定員10名

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No. 16-6 臨床家のためのStory Making Group(臨床家SMG)

 

コースNo. 16-7 ライフサイクルアイデンティティ・グループ

セラピスト:能幸夫 他

コース目標・内容:アイデンティティ・グループとは、5~8名の小集団の中で、グループセラピストという心の専門家とともに、自分自身のアイデンティティ(自分らしさ)を探求し、それまでの生きてきた道のりを愛で、現在の自分の軸を確かなものにし、未来を創りあげていく活力を得るためのグループである。

受講資格・対象:1年というライフサイクルの中で、自分らしさの耕しの時間が欲しい方、忙しい日常の中、週末を使って心の成熟を求めたい方、自分の人生を味わい深いものにしたい方などを対象とする。また臨床心理士をはじめ、対人援助職に携わる臨床家の方にも、自分の臨床をキレよくしていくために、自分自身の心のありようを確かめる機会として活用できる。

日程:年3回 土日開催
①2016/6/4〜5
②2016/10/22〜23
③2017/1/28〜29
各回7セッション
土曜:9:50〜17:00 日曜:9:00〜13:40

募集グループ:
青年グループ(17-25歳)・多世代グループ(17歳以上)・臨床家グループ

料金:
1回毎 32,400円(社会人・大人)21,600円(学生)
3回パック料金 86,400円(社会人・大人)54,000円(学生)

定員:各グループ5名内外

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16-7 ライフサイクルアイデンティティ・グループ

 

コースNo. 16-8 たこ天2016

講師:研究所セラピスト

コース目標・内容:「たこ天」とは、子どもから大人までが「た」くましく、「こ」どもの純粋な心を捨てない、自分を取り戻す空間(「天」国)を創り出すプログラムである。家族が力を失いつつある中、我々は家族よりも少し大きい5~7名のグループ(小グループ)を組み、潜在している心の能力を人間関係の中で発揮し、磨くことを目的とする。それが全員で集まるグループ(大グループ)でも通用するかを試し、さらに磨きをかけ、自分のアイディアで自分がリーダーシップを取るグループ(インタレストグループ)も行う。4日間、参加者50名の中で自分を活かし、皆をも活かす生き方を見つけよう。

受講資格・対象:高校生以上の男女。参加前に事前オリエンテーションを行います。

開催場所:PAS心理教育研究所

日程:2016年8月20日~23日(火)通い形式

料金:54,000円(社会人・大人)43,200円(大学生)32,400円(高校生)